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      <title>知的財産とビジネス</title>
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      <description>知的財産・弁理士試験の学習法、知財実務と学習との融合、知財実務と一般のビジネススキルなどに関して、何か役立つ情報を、と考えた弁理士 的場成夫がご提供させていただきます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>◎呼ばれて行ったら未完成</title>
         <description>　執筆活動などでご一緒した方から、

　　　知り合いが発明をしたらしいので、話を聞いてあげてくれ

と、電話にてご紹介をされました。
　さて、その後、ご本人から電話が掛かってきて、とにかく早く会って話がしたいとのこと。

　何となく予想が付いたので、先行特許を見繕って（変な言葉ですが）、
先方に出向きました。

　　　早速ですが、・・・というようなモノは特許になるでしょうか？

と切り出されて、

　　　「・・・というようなモノ」は実現されたのですか？　いつ発売予定ですか？

と切り返す（変な言葉ですが）。

　　　いえ、「・・・というようなモノ」を実現したら、私が特許を取れるのですよね？

完全にのぼせ上がっていらっしゃる。

　　　「・・・というようなモノ」があれば良いな、ということは、
　　　飛行機に乗らずに空を飛べたら良いな、というレベルと同じです。
　　　『単なる願望の表明』とか、『発明未完成』と言います。
　　　仮に発明を完成されたとしても、こんな先行特許が既にあります・・・

ここまでで約５分。　あとは雑談をするしかありませんでした。

　　　呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ～ン（ハクション大魔王登場）←？

とは、なかなか行かない、ということが経験的に分かってきましたので、
ほぼ、予想通りでした。

　ただ、経験的に予想が付いてしまうことの落とし穴にははまりたくない、
と常に自戒するようにしています。

　　　（２０１０年３月作成）
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         <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 03:39:58 +0900</pubDate>
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         <title>◎教える、ということではない</title>
         <description>　「コンサルティング」というサービスは、どういうサービスなのか？
　　相手（クライアント）に教えるという行為（サービス）ではない。

　駆け出しの頃は、頭では分かっていたつもりでも、
つい「教えてあげます口調」になって喋っていたような気がします。　

　私がそうした「教えてあげます口調」を薄めることができるようになった（つもり）理由、原因は？


　「相手の言うことを聞く」ということの大切さを、
仕事とは離れた時間および空間（コミュニケーション能力を高めるためのセミナー受講）において体感し、身に染みたからだと思います。

　コンサルティングは人間中心。

　だから、コミュニケーション能力がもっとも大切、
ということは、自信を持って言えます。　

　そして、コミュニケーション能力については、
絶えること無い鍛錬、探求が必要だと。



（２０１０年３月作成）

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02知財コンサルティングについて</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 12:06:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◎傾き始めてから出来ること</title>
         <description>　特許事務所の経営が傾き始めている、ということは良く耳にしますし、
色々なところで議論されています。


　しかし、傾き始めてから出来ること、というのは限られています。
傾き始めた会社に経営コンサルタントが入ったとしても、
「歳出削減」などの消極策くらいしか提案してもらえません。


　知財コンサルティングが特許事務所業界の新規事業だとしても、
新規事業を始めるには、準備時間や資金が絶対に必要です（特に「時間」）。


　完全に傾いてしまってからでは、そうした時間や資金を掛けることができない
（掛ける勇気が出ない）。


　短い時間や少ない資金で準備をする手段のひとつとして、
「情報収集」があると思います。







（２０１０年３月作成）
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         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 11:30:28 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>◎警戒され嫌われること</title>
         <description>　知財コンサルティングと称して、特許や商標の出願を薦める、
というのは、中小企業においては、たいてい警戒されます。


　本当に必要性を感じているのであれば、出願を依頼されるはずです。


　必要不要が良く分からないから相談を受けることになったはずなのです。
その場合、「必要不要の選別」、「優先順位付け」
といったことの提案が求められます。

　この提案までにはきちんとしたヒアリングが必要なので、時間が掛かります。
そのうえ、最終的な提案をしても、出願案件の依頼があるとは限りません。

　以前の私は、「提案」の段階でお金をいただくことにチャレンジし、
少なくない失敗をしてきました。

　失敗の度に、次はこういう工夫を、知恵を、と算段しました。
　しかしこの頃は、それも違うな、と思い始めています。
　

（２０１０年３月作成）
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         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 03:21:24 +0900</pubDate>
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         <title>◎キャッチコピーの依頼</title>
         <description>　コンサルティング案件を進めるうち、社長様が、

　　　社員用の手帳の中に入れるキャッチコピーを考えてくれないか

というご依頼をいただきました。
　ヒアリングを終えた後ですから、どのような会社なのか、充分に把握しているはずなのですが、
キャッチコピーとなると・・・　俄然やる気が出てきました（以前も経験があるので）。

　次回までの宿題、となりましたが、その晩に懇親会と称する飲み会があったので、
その飲み会の移動中に、いくつか考えました。そして、提示させていただいたところ、

　　　名刺などにも入れたから、もう少し短い方がいいなぁ

とのこと。
　よ～し、頑張るぞぉ！



（２０１０年３月作成）
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         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 01:25:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>◎社会貢献と照れ隠し</title>
         <description>　行政書士の友人から紹介されて、ある会社の社長様を訪問しました。
　予めその会社のホームページを見てみると、知的障害者も積極的に雇用されている、
とのこと。

　社長様に来客が入り、打ち合わせを切り上げなければならなくなりました。
社長様が退席される直前に、知的障害者を雇用されているお話をこちらから尋ねると、
少しだけ、あっさりと語ってくださいました。

　社長様が退席された後、担当者から知的障害者をの雇用に関する補足があり、
いろいろな苦労が見え隠れしました。
　同業他社からのやっかみもあるようで、二重三重に苦しいことだろうと想像できます。

　社長様のあっさりした言葉は、「社会貢献しているぞ」ということを自慢したくなくて
照れ隠しをしていたのだ、と悟り、ちょっと胸が熱くなりました。

　　　（２０１０年２月作成）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03知財実務についての雑感</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 06:00:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◎人生の先輩に見放された</title>
         <description>　ご自身の土地建物を、教育や文化活動に提供されている年配の方から
ショッキングな言葉を聞きました。

　　　今の大人たちには愛想が尽きた。
　　　その子どもたちに託したい。

　人生の先輩に、「愛想が尽きた」と言われてしまう私たちの世代。

　いつの時代も、孫のいる世代は、子どもの世代に落胆し、
孫の世代に託すモノだ、という見方もあるのでしょうが・・・

　でもでもでもでも、何とかしなくっちゃ！

　　　（２０１０年２月作成）</description>
         <link>http://www.ip-blog.net/2010/03/post_798.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05一人前ビジネスマンへの道</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 00:21:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>◎貴重なアドバイスは実感して至言となる</title>
         <description>　大学の知財活動に深く関わっていた時期に、企業サイドの声として、

　　　納期と成果については、しっかり契約し、しつこく管理せよ

ということが、多方面から出ていました。

　アドバイスとして貴重だな、とは思っていたものの、
「実感」があったわけではありません。

　上記の声を思い出したのは、自分が大学関係者と直接付き合うようになってからです。
お願いしていたことについて、ギリギリまでレスポンスさえ頂けないとか、
土壇場になって内容を大きく変更するとか、いろいろあって、
ストレスになっていました。
　いくつもの大学で講師を務めるビジネスマンの友人に、そんな愚痴をこぼしたところ、

　　　学者さんは、民間ビジネスマンとは「納期」の感覚が違う。
　　（遅れても「遅れた代わりに良い物ができた」と平気で言う）
　　　「悪い！」と言っても彼ら彼女らは変わらないので、
　　　そういうものだと認識して付き合った方がストレスにならない。

とアドバイスされました。

　多方面から出ていた「納期と成果」は、こういうことか！
貴重なアドバイスが友人のアドバイスと共に「至言」として理解できた瞬間でした。

　私も、他の方が実感したときに「至言」となるようなアドバイスができるようになりたい。
数多くの特殊な経験をしているであろうから。

　　　（２０１０年２月作成）</description>
         <link>http://www.ip-blog.net/2010/02/post_797.html</link>
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         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 22:50:38 +0900</pubDate>
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         <title>◎運動が健康によいのはなぜか？</title>
         <description>　健康のためには運動が良い、というのは、誰でも知っていることですが、
なぜ運動がよいのか？
　前回の「水分補給」のお話をしてくれたお医者さんからお聞きしました。

　　現代人は、食事の西洋化に伴って動物性の脂肪を多く摂取している。
　　その動物は牛、豚、鶏などであり、人間よりも体温が高い（37～39℃くらい）。
　　その動物の脂は、人間の体内に入ると、温度が低いためにドロドロになる。
　　このドロドロをそのままにしていると、循環器系に支障を来す。
　　だから、運動によって体温を上げ、ドロドロの脂をサラサラにして
　　体外に排出しやすくする、というのが「運動」の目的である。
　　もちろん、筋肉量の維持増加、心肺機能の鍛錬という意味もあるけれど・・・

　う～ん、そうだったのか。
食事の西洋化と運動の因果関係だったのか！

　　　（２０１０年２月作成）</description>
         <link>http://www.ip-blog.net/2010/02/post_796.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05一人前ビジネスマンへの道</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 03:56:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◎やる気の有無</title>
         <description>　建築家という本業の傍ら、
街の景観を守るという市民活動をされている方のお話を聞く機会がありました。

　相続の問題や、法律や条例の不合理な運営、融通の利かない条文解釈などによって
緑を含む街の景観が失われていくことに対して、
行政への働きかけなどをされている様子をお聞きしました。

　そうした経験から出た彼の言葉の中に、素晴らしい一言がありました。

　　　やる気が無いから言い訳が出る、
　　　やる気があれば知恵が出る。

　杓子定規な条文解釈や、面倒な利害関係の調整を避けてしまったら、
今ある素晴らしい景観が失われる。
　やる気のない行政は、時に言い訳が出てくる。
　一方、法律や条例に反することなく、色々な方々の利害関係を調整し、
景観を残すことができた成果においては、様々な知恵が出て、
それが成果につながったようです。

　自分も、やる気がないコトに対しては言い訳をしているし、
やる気があるコトに対しては知恵が湧いてくる経験も多々あります。
　非常に共感できました。

　苦しいことを、目的のために乗り越えてきたであろう、
重みのある言葉として大切にしたいと思いました。

　　　（２０１０年２月作成）</description>
         <link>http://www.ip-blog.net/2010/02/post_795.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 00:48:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◎コンテンツ提供者が求めるモノ</title>
         <description>　ある株式会社が運営しているウェブサイトに対して、定期的にコンテンツ（コラム）を
無償提供しています。
　依頼がメールだったこともあり、ほぼ毎月１回、一年以上の投稿をしていたにかかわらず、
先日、本件について初めて（初対面ではありません）、その会社の社長にお会いしました。

　社長曰く、

　　　的場さんは、ブログやメルマガをやってらっしゃるから
　　　書くのはお好きだと思って（お願いしたのですが）・・・

　ふざけんな！　って感じでした。

　　　コンテンツ提供者は、「自分のコンテンツが役に立っている」という実感が欲しい

ということです。
　コンテンツを作成したことがあるヒトにとっては当たり前のことだと思いますが、
上記のような出来事があったことで、自らのコンテンツに対する思いが本当に明確になりました。

　　　（２０１０年２月作成）</description>
         <link>http://www.ip-blog.net/2010/02/post_794.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01知的財産の勉強法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 01:24:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◎お茶一杯出てこない</title>
         <description>　ビジネス本の中で、礼儀を欠く行為に憤った表現として

　　　全くぅ、お茶一杯出てきやしない！

というのがありますが、その体験をしてしまいました。

　体験してみて実感するのは、もちろん、お茶が飲みたかったわけではないということ。
先方に礼儀を感じない、信頼関係が構築できない、といった喪失感を、
憤りの言葉として表したモノである、ということです。

　体験した私としても、憤りを感じたわけですが、
こうした憤りや怒りは健康に良くなさそうなので、

　　　お茶一杯出てこない、って初めて体験したぜ～

という下らない自慢話に転化して、笑い飛ばすことにします。　

　　　（２０１０年２月作成）</description>
         <link>http://www.ip-blog.net/2010/02/post_793.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05一人前ビジネスマンへの道</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 02:10:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◎株式制度の原則に立ち返る</title>
         <description>　個人投資家として株式を短期間に売買を繰り返しし、利益を上げたとか損をしたという話を、
株好きの知人から聞かされる度に思うことがあります。

　　　株主の本来の姿ではない！

と。
　その会社を応援するという気持ちを形で表したのが、株式を購入する、ということではないのか？

　こういう原則論は、青臭いかのもしれません。
　世の中が混迷しているなら、或いは自分自身に迷いや悩みを抱えているなら、
そうした原則論に戻るべきではないのか。

　前出の知人にこうした私の考えを喋ってみたところ・・・
ご想像にお任せします。

　　　（２０１０年２月作成）
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         <link>http://www.ip-blog.net/2010/02/post_792.html</link>
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         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 01:21:04 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>◎好不調のバロメータ</title>
         <description>　大学やセミナーなどの講師の仕事は、特許明細書の作成などの実務とは全く異なる頭の使い方をします。
　また、講師の仕事は、前後の時間（講師の準備、移動、本番、移動）にもエネルギが必要なので、非常に疲れます。

　私の場合、仕事のバイオリズムが好調な時は、異なる種類の仕事の切り替えが早いようだ、ということが、最近掴めてきました。

　たとえば大学の講義があるのが水曜日。すると、火曜日はその準備時間を確保しなければなりません。
　好調であれば、火曜日の午前中に講義の準備を終え、午後からはすんなりと本業に戻れます。
　しかし、好調ではないと、講義資料を作り終えた後でも、
どういう風にしゃべろうかな、といったことが頭から離れず、本業に切り替えるのが難しい・・・

　不調時に辛いのは、不調である、という自覚症状が無く、ずるずると時間だけが過ぎていくことです。
　現在、好調なのか不調なのかを簡単に診断し、カラー表示でもしてくれる腕時計的な機械があればいいのに・・・
　
　　　（２０１０年２月作成）
</description>
         <link>http://www.ip-blog.net/2010/02/post_791.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03知財実務についての雑感</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 00:46:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◎与えられる試練</title>
         <description>　自分の能力や適性を主観的に判断したら、引き受け難い大それた仕事を打診いただきました。
　しかしその仕事は、自分が真剣に取り組んでいる分野であり、
チャンスと捉える積極性があればチャンスに間違いない。
　とはいえ、自分が得意な仕事からはほど遠い・・・

　結局どうしたか？

　　　天職とは自分の好きな仕事ではなく、天から与えられる仕事である

、という言葉を支えにお引き受けしました。
　天職には、試練が付き物なのでしょう。

　苦手だからと、「こなす、やり過ごす、切り抜ける」といった消極姿勢でなく、
知恵を尽くし、勇気を持って取り組みたいと思っています。

　　　（２０１０年２月作成）
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         <link>http://www.ip-blog.net/2010/02/post_790.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06天職</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 02:20:17 +0900</pubDate>
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