◎一つの収益源を失って疲れて気付いたこと

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◎一つの収益源を失って疲れて気付いたこと

 10年ほど継続していた仕事を、突然、解除されました。
この仕事そのものは、自動化または下請けへの発注をすれば済む、
という付加価値が高くない仕事でしたから、
「いずれはそうなるだろう」と予想はしていました。

 予想はしていたとしても、また大きな利益を上げてきた仕事ではないとしても、
経済的にはダメージを受けます。精神的にも。
 小さなダメージかもしれませんが、仮に短期間に重なると無視できなくなります。
(短期間に重なることまでは、予想していませんでしたが、
 ひとつ起きると、重なるかもしれない、と思うようになるモノですね。)

 今回感じているダメージ反応として気付いたのは、
   「(その件とは無関係の)人に対して攻撃的になってしまった」
ということです。
 これまで、「あの人はそういう人なんだ」と納得した上で付き合っていたのに、
「そういう」の部分が我慢できなくなり、あることをきっかけとして攻撃してしまった・・・
 その人との付き合いが断たれるような攻撃をするほど、私自身が病んでいたわけではありません。
その人への気遣いを僅かに残しつつの、言動のつもりでした。
むしろ、うわべだけの付き合いから一歩踏み込んだ付き合いとするためにはいずれ必要、
と思っていたことでもあります。
 しかし、攻撃的な言動を実際にしてしまうと、自分にも負荷が掛かりました。疲れました。

 疲れた、ということで自分を見つめ直し、
  「ああ、きっかけは、自分の経済的、精神的ダメージかもな」
と気付いた次第です。

   (2017年11月作成)

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