◎無料サービスを行政はすべきか(2/2)

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◎無料サービスを行政はすべきか(2/2)

 ごく限られた人に有益なセミナーであれば、受益者負担の原則から有料にすべき、
と私は考えるのですが、行政が主催するセミナーに「有料」は現実には少ない。
 事前登録制で且つ申込金の振込制 とすれば、無断欠席は確実に減らせます。
だから、そうした提案をするのですが、
この提案を受け入れていただいたことはありません。

 行政の担当者と話をしていて必ず出るのが「公平」という言葉ですが、
本音は、事務仕事が増えるから「無料」にしたい、ということだと、私は感じます。

 講義内容がつまらなければアンケートに容赦なく書かれます。
自分の評価が落ちます。
 だから、無料だろうと有料だろうと、手を抜くことはしない。
準備は相当しますし、講義も真剣にやります。

こちらが真剣勝負を挑むのですから、申し込んだ以上、出席して欲しいのです。

  とはいえ、自分も無料セミナーを欠席した経験はあります。
  当日、優先順位が落ちてしまうのですよね。

 でも、申し込んだ以上、出席してください。
無料セミナーが有益だったら、その受益分を歳末助け合いにでも募金をしてください。

   (2016年12月作成)

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