◎社会人教育への進出例を体感して(1/2)

Top >  大学における知財教育 >  ◎社会人教育への進出例を体感して(1/2)

◎社会人教育への進出例を体感して(1/2)

 大学の3大ミッションのひとつである「地域貢献」として、
地域の方々が聴講できるセミナーやワークショップが増えています。
(残りの2つのミッションは、教育、研究)

 私は今回、東京都大田区と東京工科大学とのコラボレーションによる
「区内大学」として、アントレプレナー養成講座(全6回)のうち、
第4回と第5回の2回を担当しました。

 初めての試みであるので、どんな方が聴講するのか、
大田区の担当者も誰も判りません。
 自分の担当分が役に立つような内容であるためにはどうしたらよいのか、
を自分の目で確かめるため、第1回目を受講者として聴講しました。
(自分自身のために「マーケティング」のフィールドワークをしました)

 初回の講義を受講してみると、受講者がどんな方々なのかを把握できました。
加えて、授業を受ける楽しさに目覚め、第2回、第3回とも受講しました。
 6回のうち、自分が受けたい授業だけを受講できるシステムなので、
自分の担当回にどんな顔ぶれとなるのかは、正確には判りません。
 しかし、雰囲気が掴めたので、自分の担当回の準備について細部の詰めができました。

   (2016年12月作成)

スポンサードリンク

知財情報をリサーチ(ランキング)

関連エントリー

知財コンサルティング


知財系メルマガ

メールアドレスを入力してください
>>バックナンバー
知財最新ニュース
RSS配信中