◎集中力が落ちている時に足掻く場合と割り切れる場合

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◎集中力が落ちている時に足掻く場合と割り切れる場合

 足掻く場合は、調子が悪い時。
 割り切れる場合は、調子が良い時。

 調子がよい時は、割り切るので、過ぎていく時間のテンポが良い。
手帳の「ToDoリスト」にも、テンポ良く「済」の印を入れられます。

 調子が悪い時は、時間はドンヨリと、しかし早く過ぎていく気がします。。
そのドンヨリさに対して足掻こうとするけれど、無駄な抵抗であることばかり。
 無駄ではない抵抗ができるのなら、抵抗して改善するのなら、
そもそも調子が悪くはないのです。

 調子が悪いのだから、さっさと切り上げたいと思うのに、
「本日中に何とかせねば」という気持ちに勝てない・・・
 ただし、「調子が悪いのだ」と自覚すれば、少しずつ改善に向かうような気もします。

 集中力が落ちているから睡眠を多くとろう、として、布団をかぶる時刻を早める、
そういう対応ができないのは、「調子が悪い」という自覚がない時です。

 こんな取り留めもないことをテーマにコラムを書いてしまいましたが、
こんなテーマを取り上げることができた、というのは、調子の悪いどん底からは脱した証拠
かもしれません。
 一方、以前にも似たようなテーマで、似たようなことを書いた記憶もあります。
ほぼ同じならば、成長が見られないということだし、
少しくらい違ったことが書けていれば、少々の進歩があったということでしょう。
 しかし、「以前」のコラムを見直す気力がありません。
やっぱり、まだ調子が悪いのでしょうか(笑)。

   (2016年12月作成)

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