◎ひとつの大きな仕事を終えて(2/4)

Top >  天職 >  ◎ひとつの大きな仕事を終えて(2/4)

◎ひとつの大きな仕事を終えて(2/4)

   天職とは、自分に合った仕事ではなく、天から与えられた仕事である。

 自分の中で何度も繰り返してきた言葉です。

 さて今回の大仕事は、「知的財産権の実務」と「大学での講師活動」
という二つの経験がなくては実現できなかったはずであり、
加えて、自ら企画し、自ら営業する、という「能動的な行動」があって実現しました。
 換言すれば、

  知的財産権の実務家+大学講師+企画マン+営業マン

という4つが揃って実現させたことです。
 企画マン、営業マンの2つは、「プロフェッショナル」ではないのですが、
「行動力」と「情熱」が補ったのでしょう。

 上記した「天職」の定義に戻って考えると、今回の仕事は、

   企画力や営業力が不足していたにも関わらず、天が与えて下さった仕事

だったのだろうと、天に感謝しています。

   (2016年9月作成)

スポンサードリンク

知財情報をリサーチ(ランキング)

関連エントリー

知財コンサルティング


知財系メルマガ

メールアドレスを入力してください
>>バックナンバー
知財最新ニュース
RSS配信中