◎衰えを自覚するのはいつなのか(2)

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◎衰えを自覚するのはいつなのか(2)

 表題をテーマにすると、いろいろなことに気付き始めたので、「シリーズ化」してみようかな。
そう思ったので、またまた書いてみます。

 さて、私は自分のオフィスを横浜に構えています。
一方、仕事の打ち合わせは、都内であることが多いです。
初対面で名刺交換をした際などに、

   ほう、事務所は横浜ですか、遠くからわざわざ済みません

と言われることは少なくありません。
 しかし、私としては、「わざわざ」という気がしていませんし、
都内へ出ることをそれほど苦にはしていません(繁忙期を除いて・笑)。
 勤め人として都内まで通っていた頃に比べたら、
毎日のことではないから楽なもの、という気がしています。

   しかし、都内へ出る、ということが苦痛で耐え難い

と感じるようになったら、衰えた、と自覚することでしょう。
怪我や病気を抱えたら、苦痛になるだろうし、
横浜との行き帰りの時間帯がラッシュ時に重なった際に、

   30分程度だから大したことはない

と思えなくなる時期も来ることでしょう。
 主に、ビジネスパーソンとしての身体的な基礎体力、の問題でしょうが。

     (2016年8月作成)

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