◎衰えを自覚するのはいつなのか(1)

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◎衰えを自覚するのはいつなのか(1)

 コーヒーショップにて仕事の打ち合わせをする三人のビジネスパーソン。
うち二人は、私よりも年長に見えました。
 すいているというわけでもないコーヒーショップの中で、
その年長のお二人は、まあまあのボリュームで話をし、時に大声で笑っています。
 私を含めた周囲のお客さんは、その声のボリュームにちょっと眉をひそめている・・・
そんな状況でした。

 お二人の声が大きいのは、地声(が大きい)の問題なのか、
耳(が衰えてきたこと)の問題なのか、は判断が付きませんで した。
 が、地声が大きいということであれば、周囲の空気を読む能力が欠如している、
ということで、私としてはビジネスパーソンとして「ダメ」と判断します。

 しかし、耳が衰えてきた、とすれば、ビジネスパーソンとして一線を退く時期が近い。
そんな気がするのです。
 耳が衰えてしまったら、感じ取って察することや収集することの難しい情報がある。
そういう確信があるからです。

 いずれ自分にもやってくるであろう耳の衰え。
その衰えを自覚することに対する恐ろしさと、
自覚した場合の覚悟について、少し考えてしまいました。

     (2016年8月作成)

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