◎表情に乏しい自分(2/2)

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◎表情に乏しい自分(2/2)

 表情に乏しい、という自分は、なぜそうしているのか、そうしてきたのか、
を自己分析してみて、

  「(自分を)分かってくれる人に分かってもらえればいいや」
  という気持ちから来ているような気がする

と話したところ、講師からは、

   「そういう気持ちや態度は、子どものコミュニケーションです」

とズバリ、と言われてしまいました。
 相手(学生さん)への警戒心、という言葉も私の中に浮かんできましたが、
警戒心は「相手のベクトル」に合わせようとしていないこと、と指摘されました。

 自分の授業を受けてくれる学生さんに対して、
色々なコンテンツを準備し、それを熱心に伝える、ということで、
精一杯のサービスをしていたつもりの自分。

 「相手のベクトル」に合わせることがサービスであって、
 自分のベクトルを振り回すのは、サービスではない

ということに気付かされました。
 学生さん相手、というだけでなく、多くの人に対してそうであった、
ということも。

 私にとって、衝撃的な体験セミナーとなりました。
授業をする、ということに対して、大きな影響を与えそうだと予感しています。

   (2016年5月作成)

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