◎好奇心を開いてくれる身近な人がいるか(2/2)

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◎好奇心を開いてくれる身近な人がいるか(2/2)

 新たな分野での好奇心を開くことについて自分の周囲の方々に対して、
私が貢献しているかどうか、ということについて考えてみます。

   へぇ~、そうなんだぁ

と感心していただける話は、手前味噌ながら少しはあると思います。
 たとえば、自分の専門である知的財産に関することを
できる限り普通の言葉で、ピンときやすい具体例を使って話せたとき。
 しかし、自分から積極的に話を切り出すようでは、押しつけがましくなります。
押しつけがましくならずに「好奇心を開いてくれる身近な人」となるには、どうしたらいいのか。

 大げさかもしれませんが、尋ねてもらえるような雰囲気づくりが必要でしょう。
 普段からの付き合い など、日頃の積み重ね、
堅い言い方をすれば、時間を投資しているか否かが重要であろう、
という気がします。
 こうした「普段からの付き合い」というのは、どちらかといえば私は苦手です。
しかし、苦手ですが、やるようになりました。
やるようになって、この「普段からの付き合い」が重要であること
そして(私の場合には)時間が掛かることであることに気付きました。

 なお、自分の専門の分野でしか、周囲の方々へ貢献できない、というのは、
堅苦しくてイヤらしい存在である。
 ここで言葉にして明確になりましたが、こちらについてはずいぶん前から自覚していました。

 自分の好奇心を開いて(または開いて頂いて)専門以外の分野でも知識や教養を身につけ、
身近な人へ貢献できるようになりたい、と思うのです。

   (2015年9月作成)

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