◎プレッシャーからの逃げ方だけうまくなった気がする

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◎プレッシャーからの逃げ方だけうまくなった気がする

 上司も部下もいない組織を「組織」と呼べるかどうか分かりませんが、
自分の法人や事務所を運営しています。
 ある研修を受講し、気付いたことの一つとして、

   ああ、自分は一人組織だけど、トップであり責任者だったのだ

ということでした(普段は意識もしていなかった、ということですね)。

 いつの間にか「慣れてしまった」ことではありましたが、
雇われていた組織を飛び出す前や飛び出した直後には、

  最終責任者になるのだ、ということ

は、ずいぶんとプレッシャーになっていました。

 慣れてしまうことで、意識さえしなくなり、忘れかけている、
という段階にまで達すれば、精神的な疲れは感じません。
 この状態になって初めて、「強くなった」とか、「貫禄らしきものがついた」
と言えるのかもしれません。
 ここまで書いて気づいたことは、自分は大して強くもなっておらず、
貫禄もついていないということ。
 それは、最終責任者である、というプレッシャーからの逃げ方を身に付けたものの、
プレッシャーを受け止めて乗り越える努力をしていない、と自覚できるから。

    (2015年9月作成)

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