◎愚痴のたしなめ方

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◎愚痴のたしなめ方

 愚痴をこぼす部下を上手に窘(たしな)めるビジネスマンとお話ししていると愉しい。
気付かされたことを列挙してみると、

   ・叱るという手段は後で使う。
   ・自分の失敗談を上手に話す。
   ・部下の性格に合わせた話を、タイミング良く使う。
   ・自分以外の人から忠告されるように工夫する。
   ・愚痴の根本原因を探り、マルチに手を打つ
    などなど

 一つ一つが小さなプロジェクトのようで、
そうしたプロジェクトを、瞬時に組み立てて実行しているようです。
 もちろん、部下の指導というのは、仕事の中のほんの一部でしょうから、
多くの瞬間では優先順位の低いことだろうと予想されます。

 部下のマネジメント能力が高い方は、

   ・想像力が豊か
   ・部下の成長と関わることを楽しむ姿勢がある

ということでしょうか。

 私自身を振り返ると、愚痴をこぼしてくる人に対する想像力が足りず、
「人の成長」や「自分自身の成長」を狭く捉えていたような気がしています。

   (2015年6月作成)

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