◎共同名義の特許を維持するか否か(2/2)

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◎共同名義の特許を維持するか否か(2/2)

 さて、今回のようなやり取りを、資格者ではなく、事務員さんにやってもらうには、
事務員さんには、どんな知識やスキルが必要でしょうか?

   特許権に関して、特許庁への印紙代金を納めるという制度の知識。
   維持するための権利期間に関する知識。
   期限管理に関するポリシー
   ミスをしにくい事務手続き
   ミスをしたときのセルフフォロー&誰にいつ何を報告するか

など、色々なことを伝達しなければなりません。
 教えられる側に「教わるスキル」、教える側に「教えるスキル」がないと、
職場の環境が悪くなってしまいます。

 ところでRT(ロボット・テクノロジー)が進化していくと、
コールセンターなどの業務の多くは、ロボットにて対応できるようになる、
という記事を読みました。
 事務員さんではなく、ロボットに教えればいいこと、という世界になるのでしょうか?

      (2015年6月作成)

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