◎才能を自ら見極めるタイミングとは

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◎才能を自ら見極めるタイミングとは

 齢四十、五十を超えても大成することがある芸術は文学のみ、とどこかで読んだことがあります。
 芸術という分野では、努力だけではどうにもならない「才能」が必要なのかどうか、
その辺りのことは、私には分かりません。
 「研究」というフィールドも同様に、「才能」が必要なのかもしれません。

 芸術も研究も、年齢相応のレベルに達していなければ、
いつまで経っても超えるべきレベルを超えられない、ということは経験則というか、
高い確率であることは、共通しているのでしょう。

   夢ばかり追いかけていないで、いい加減に(諦めて)決心したらどうか

 そんな周囲の助言が、あるタイミングで(時として、またある時期には頻繁に)ありましょう。
 しかし、助言があったとしても、本人が聞く耳を持たなかったら決心はしないでしょうね。

 才能を自ら見極める(見限る)タイミングとは、難しいものなのでしょう。
それまでを含めて、「選択の自由」と、その裏返しである「自己責任」なのですが。
 ある芸術作品を鑑賞し、その作者とお話しして考えた戯言でした。

   (2015年2月作成)

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