◎相手の立場を経験する

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◎相手の立場を経験する

 出身高校の卒業生における同窓会にて幹事学年となり、
受付などの業務をすることになりました。

 上は90歳超、下は20歳前後で、出席予定者450名という受付業務は、
なかなか大変なものでした。
 段取りを準備し、当日のリーダーシップを発揮してくれたSクンには
本当に頭が下がりました。
 当日だけのお手伝いなど、Sクンの仕事量に比べたらゼロに近いです。

 さて、面白かったのが徴収する会費(七千円)を参加者がどのように出すか、
ということ。
 受付を5~10学年ごとにグループ分けをして、会計業務もグループごとにやる、
という方針で、効率的な受付業務が談取りされています。

 私が担当していた五学年は、五千円札と千円札2枚とを用意してきてくれた方が
けっこう多くて助かりました。7枚の千円札で払ってくださった方も2名いらっしゃいました。
 ところが、私の隣(私の担当よりも1~5学年上)では、
一万円札を出して千円札3枚のお釣りを求める方がほとんど。
当然、千円札が足りなくなります。
 私のグループで貯まっていく千円札を、隣のグループの一万円と両替しつつ、
何とか乗り切りました。

 あらかじめ分かっている同窓会の会費なのに、一万円札を平気で出せるのはなぜ?
同窓会に限らず、何らかの「幹事」を経験したことがないのでしょうか。
それとも世代での傾向でしょうか。
 私は前者だと考えているのですが・・・

    (2014年8月作成)

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