◎プレゼンテーション能力向上の難しさ

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◎プレゼンテーション能力向上の難しさ

 ある同業者A氏が、別の同業者B氏が講師を務めるビデオ講義に対して一言。

   プレゼンテーション能力が低すぎてイライラする

知的財産の業界人は、講義やプレゼンテーションは苦手だと思います(自分のことは棚に上げて)。
 自分たちの知識や情報を、自分たち以外の業界の方々へ伝えなければ、
自分たちのビジネスには限界があり、広がりはない。
 頭では分かっているはずなのに、行動へ移せない。その理由は何か。
知的財産の業界人に限らないと思いますが、以下の3つのタイプがあるのでしょう。

 一つは、必要性を感じていないタイプ。
 二番目は、必要性は感じているものの、ちょっと教わればできる、くらいに考えているタイプ。
 最後は、プレゼン能力の向上には自己否定などのストレスが伴うことに気付いており、
そのストレスから逃げているタイプ。

 プレゼンテーション能力を向上させるには、
   1)その必要性に気付き、
   2)能力向上にはストレスが伴うことを理解し、
   3)そのストレス(自己否定)を乗り越えて努力する
という3つのステップが必要、ということになるでしょう。

 ある程度の年齢に達して、3)を厭わないビジネスマンは多くないように思います。
自分はその「多くない」中にいたいと思うのですが、果たしてどうでしょう・・・

   (2013年3月作成)

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