◎大学へのシラバス提出

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◎大学へのシラバス提出

 昨年のシラバスに「成績は学期末の試験一発で決めるから、出席しようがしまいがご自由に」という趣旨のことを書きました。
 (それが原因かもしれないのですが)、本年のシラバスの書き方マニュアルには、
「試験と出席の割合をA:Bにする」、「出席は取らない」などのことを書かないように、という指導が入りました。
授業は全出席が当たり前なので、という理由を添えて。

 出席したければ出席すればいいし、したくなければ欠席でよい、というのは私の感覚でした。
それで何が悪い、と開き直ってしまおう、というのが昨年のシラバスを提出する際の思いでしたが、
現在の大学が求められていることではない、ということを、自覚するに至りました。

 また、昨年までの経験を通じて、

  学生さんに対して、「(就職した後の)現場の仕事では、こうなんだぞぉ」

と忠告的に言ってみても、効き目はないようです。
想像できない、ピンとこない、のでしょう。 思い出してみれば、自分だってそうだったはず。

 そんなことから、今回のシラバスでは、忠告の意味ではなく、
「現場の仕事では、こうなんだぞぉ」というのは、ワクワクする方向のことで使う台詞とするよう、心掛けてみました。

   (2013年2月作成)

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