◎衰えをカバーする工夫

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◎衰えをカバーする工夫

 「10年前の自分」がどういう仕事ぶりであったのか、正確に再現できるはずもありませんが、
明らかなのは、事務仕事の(瞬発的な)スピードが落ちているということでしょうか。残念ですが。

 プロスポーツ選手は、競技によっては「経験」を武器にしてスピードの衰えをカバーするなどしつつ、
スピードの衰えを抑制すべく努力しているはずでしょう。
 プロとして戦えないところまで衰えてしまったら引退、ということになるのでしょうが、
私は、まだまだ引退するわけには行きません(笑)。

 経験を積んだことによって「判断」や「ひらめき」が早くなっていることは、数多くあります。
その判断の早さによって、全体としてのスピードをカバーできる場合もあります。
 しかし、スピードだけではなく、スタミナも落ちてきています。
ゆえに、(トップスピードではなく)ある程度のスピードを持続することも難しくなっています。

 組織があれば、衰えた業務を減らしてマネジメント業務を増やしていけるのでしょうが、
組織を持たない自分は別の工夫が必要です。
 今から10年後には、スピードもスタミナも、更に衰えているはずですから。

   (2013年1月作成)

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