◎七夕の短冊を眺めて

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◎七夕の短冊を眺めて

6月末になると、ある駅の改札に七夕笹飾りが設置されます。
近所の幼稚園の園児たちが書いた短冊がかわいい。

   おはなやさんになれますように(女の子かなぁ)
   ウルトラマンになりたい(男の子だろうなぁ)
   いちごのけーきをたくさん食べたい(どっちかなあ)

 最も印象に残ったのは

   てんしになる

でした。
 お父さん、お母さんにしてみれば、この園児は既に「天使」だと思います。

 子どもは、成長とともに「天使」ではなくなってしまうのでしょうか。
そうではなく、周りの大人がその子を「天使」として扱わなくなるからでは?

 そもそも、その「周りの大人」だって、その親からすれば「天使」だったはず。
「天使」であったことを思い出し、「天使」として今やれることは何か考えて行動すれば、
「天使」に戻れるのではないか。
   
     (2012年7月作成)

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