◎花火大会のボランティア

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◎花火大会のボランティア

花火大会の会場で、会場への入退場の誘導ボランティアを経験しました。
会場は6月末には海水浴場となる海岸であり、
我々が担当したのは、その海岸への出入り口付近での整理でした。

 花火大会の会場に出向いたことが久しぶりだったこともあるのですが、
こうしたイベントの主催者の責任、ボランティアスタッフの仕事ぶり(仕事の大変さ)、
群集心理、ボランティアという立場の難しさ(トラブル対応など)、
様々なことが頭を巡りました。

 「お客さん」は本当に勝手だなぁ、と感じ、
自分がお客さんでいたときのことを反省させられました。

 花火大会は、誰に入場料を支払うわけでもないのに、運営サイドから見てみると、
非常に多くのサービスを提供しなければならない。そして、その責任は小さくない。
 運営サイドに対する感謝の気持ちを、もっともっと多くの人が感じて欲しい。
そうすれば、もっともっと気持ちの良いイベントになるはずだから。

    (2012年6月作成)

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