◎ 特許情報フェア2011を振り返って

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◎ 特許情報フェア2011を振り返って

 近年では毎年開催されるようになったのですが、
業界の傾向を実感したい、という気持ちから特許情報フェアに出掛けてきました。

 出店者の中に知り合いを見つけて立ち話をしたところ、

   昨年までは、中国人は見学者だった
   今年は、中国の会社がいくつか出展(出店)している

とのことでした。なるほど、その後、確かにそれらを見つけることができました。

 また、別の知り合いが発した言葉にハッとさせられました。

   情報の仕事に関わっていると、死ぬまで休めない

情報は日々変わるから、という趣旨ではありません。
 情報の価格は日々下がっていくから、情報で稼ぎ続けようと思ったら休めない、
という意味です(私にはそう聞こえました)。

 細々ですが情報発信をしている、という意味では私も同業者。
彼との立ち話が、このフェアに出掛けて一番の収穫でした。

    (2011年11月作成)

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