◎三次試験の対策は早めに、の具体例

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◎三次試験の対策は早めに、の具体例

 弁理士試験は、2010年度、11年度と2年連続して、
三次試験が厳しくなりました。
 二次試験の合格者が約3割不合格となっているようですから、
2年連続で不合格となって振り出しに戻ってしまった方もきっといることでしょう。

 現在の試験は、口述を重視している、というのが明確である以上、
そうした訓練を日頃から積んでいくしかありません。

 さて、私の身近では、Tさんが本年、三次試験までを突破したのですが、
Tさんには、ある癖がありました。具体的には以下の通り。

   こういう条件下なのだけど、どうなりますか?

と私が質問すると、

   でも、その条件だとこういう例外がありますよね。

と返答するのです。
 私は、「質問したのはコッチなのだから、質問に対して答えなさい」
と指導しました。 これは本年3月くらいのこと。
 以後、ことある毎に注意しましたが、無事に二次試験を突破した9月になっても
まだ、この癖が抜け切っていませんでした。

 最後の1ヶ月くらいで修正したのだと思いますが、
癖はなかなか抜けないので、対策は早めに始めなければならないと思います。
 癖を指摘してくれるヒトの存在が前提となりますが。

    (2011年11月作成)

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