◎音声コンテンツの作成
あるビジネス雑誌(日経BP社)において、専門家がトピックを語る、というような付録CD
が付いているのですが、そのCD作成に関わらせていただきました。
(今回が3度目であり、CDデビュー?は既に果たしています(笑)。)
今回は
特許法等の平成23年度改正の概要と、それが中小企業、ベンチャー企業に及ぼす影響
というテーマを頂戴しました。
さて、5分という制限時間で淀みなく(いわゆる「噛まずに」)喋るのは困難だということが
経験的に分かっているので、
全文、口語体の原稿を作成した上で、録音に臨みました。
しかし、噛まずに原稿を5分間読む、ということは、私にとっては非常に困難で、
テイク4までで、担当のTさんが「ok(妥協)」して下さいました。
段落ごとに、良いところをつなげてもらえるはずだから
と。
Tさんによれば、テイク4は良い方だ、とも慰められ・・・
(そういえば、前回はテイク7くらいまでいったような記憶です)
プロのアナウンサーの凄さを改めて感じます。
大学の講師を引き受けることになってからアナウンサーの学校へ通って訓練を受けた
という知人がいます。素晴らしい!
ハッキリと、淀みなく喋る
ということの大切さを、もう一段高いところに持って行くべきだと考えました。
(2011年11月作成)


