◎コラムにて公表できることとすることの意義

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◎コラムにて公表できることとすることの意義

 公表することができるコラムを書くということについては、
大きく二つの壁があるように感じています。

 一つ目は、公表して良い内容かどうか。
他人の誹謗中傷はもちろんのこと、誰かに迷惑が掛かると予想されることは、
公表してよい内容ではありません。
 ただ、「迷惑が掛かる」かどうかは、非常に慎重に考えても迷惑を掛けてしまうことがあるかもしれませんし、
予想もしなかった形で、迷惑を掛けてしまうこともあるかもしれません。
 経験を積んで鍛えるしかありません。

 二つ目は、公表してどなたかの役に立つ内容かどうか。
 事件報道や書籍に反応する、という形での題材は極力採用しない、と私の場合は決めています。
事件報道に対する批評は、誰かが行ってあるであろうから、
私がやったって仕方がない、と考えているからです。

 とすると、自分で見聞きしたことを題材とするしかない。
 では、そんなことを題材として、どなたかの役に立つのか?

 書く、という作業を通じて自分の頭の整理になったということは、
きっと誰かの役に立つこともあるだろう、と割り切っています。
(はたしてそうなのか? と自問することもありますが。)

     (2011年9月作成)

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