◎病院食の工夫

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◎病院食の工夫

 父親が簡単な手術を受け、術後6時間は下半身を動かしてはいけない、
という状態となりました。
 術後3時間ほどで食事の時間となったのですが、出てきた病院食を見てビックリしました。

 メニューは、おでん、野菜の煮物、おにぎり、おひたし、と和食でした。
別にメニューに驚いたわけではありません。
 おにぎり以外のおかずが全て串刺しになっていたのです。
 まあ、おでんは串刺しでも驚きませんけど、
ゴボウ、里芋、こんにゃく、にんじんといった野菜の煮物や、小松菜のおひたしまで、
全てが串に刺さって出てきました。
 これがまた、見た目も綺麗で、大きさはもちろん一口サイズ。
(つい、携帯電話の電源を入れて写真を撮ってしまいました。もちろんすぐに電源オフ。)

 下半身を動かせない父も、この食事を楽しめたようで、

   ほお、面白いモンだなあ。こういうの、特許になるのか?

と、笑って平らげていきました。

 特許にはならないけれど人の役に立つ工夫。それに感激した瞬間でした。

    (2011年6月作成)

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