◎知人の急逝に思うこと

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◎知人の急逝に思うこと

 短い期間でしたが密度濃い仕事をご一緒させていただいた方(Tさん)が、事故で急逝されました。
 年齢は、私よりも2つほど上。まさにバリバリの真っ直中・・・

  彼は、何をこの世に残された(遺された)のでしょう?
  彼は、何をやり残したのでしょう?


 以前、「天職とは、天から与えられた仕事」という趣旨のコラムを書いたことがあります。
 もしそれが正しいならば、天は、彼の天職をも奪ったのでしょうか?

 彼のやり残した仕事のうち、私ができる仕事があるとすれば、バトンタッチせよ、ということ。
 そう解釈し、自分のやるべき仕事が増えた、と使命感を新たにしました。
 これを、彼へのお別れの言葉としたいと思います。

    (2011年2月作

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