◎「学科試験」と「実技試験」の違い

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◎「学科試験」と「実技試験」の違い

 知財技能検定には、「学科試験」と「実技試験」があります。
さて、その違いは何でしょう?

よく質問を受けるのですが、私は、

  「管理者」としての法律的知識を問うのが「学科試験」
  「管理者」の実際の仕事を想定した知識を問うのが「実技試験」

と答えてきました。
が、ふと、不安になり、知的財産教育協会に問い合わせをしてみました。
すると、

   的確で分かりやすい回答ですから、それで結構です

と返答が来ました。

ちなみに、公式には、

   学科試験は、知的財産の管理業務に関する、関連法規を含めた、知識を問うもの
   実技試験は、知的財産の管理業務に関する、課題の発見と解決の能力を問うもの

ということです。
(でも、公式な答えがよく分からないから、私などに質問されるのですよね。)

 次の質問としては、

   仕事(実務)をしていなければ合格できませんか?

というものが多いのですが、

   仕事の場面を想定して法律的な知識を勉強すれば大丈夫

と答えています。
 事実、実務経験無しに多くの方が合格されています。

        (2010年11月作成)

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