◎育てるコツ

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◎育てるコツ

 大学生のインターンのみならず、
高校生、中学生、小学生まで、職業体験として受け入れている中小企業の社長さん
とお話をする機会がありました。

 CSR(企業の社会的責任)の一環(半ば義務)としてとしておやりになっているのですか?

とお聞きすると、意外な答えが返ってきました。

   大学生でも一週間、小中高校生だとたった一日しかない。
   そんな短い時間で、自分の職業が何か、どんなことをやっているのか、
   を説明するのは従業員としても大変である。
   しかし、その説明をすることで自分が何を仕事としているかを自覚し、成長する。

とのこと。
 インターンや職業体験を受け入れることは自社の社員を育てる機会である、として
積極的に捉えられているのでした。

   他人に教える、という体験を通じて、
   漫然とやっていた仕事を客観化(言語化)しなければならず、
   成長するのでしょう。

 受け入れているうちに、そうした効果を実感された、
というのが本当のところかもしれませんけれど。

     (2010年10月作成)

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