◎不慣れな仕事
銀行である契約手続きをした際のことです。
私の手続き担当者が不慣れで、何度も間違った指示をされました。
その結果、契約書類が訂正印だらけ。
何度目かの訂正印にさすがにイライラして、それが私の態度に出ました。
と、隣にいた銀行員がすぐに、その担当者に割って入りました。
そして、割って入った彼が更なる不備を見つけて詫びつつ、追加の訂正印を押すことになりました。
しかし、担当者が代わってからはささっと手続きが進み、私のイライラも収まっていました。
不慣れな仕事を部下に担当させる際、どうしたらいいのか、悪い例として記憶に残りました。
(2010年8月作成)


