◎自覚症状が麻痺していることは危険(1/2)

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◎自覚症状が麻痺していることは危険(1/2)

 私は腰痛持ちで、ギックリ腰を何度か経験しています。
さて、一般にギックリ腰は、

   重い物を持った瞬間に
   クシャミをした途端に

といったことが原因のように言われますが、
経験的には、

   疲れているという自覚症状が麻痺していて
   疲労の限界値を超えた瞬間

に発症しているようです。
(重い物やクシャミは、限界値を超える際の引き金に過ぎません。)

 自覚症状が麻痺している、ということは、色々な意味で「危険」です。
 たとえば、精神が疲れている、という自覚症状が無いと、心が壊れてしまう。
 良いことではありませんが、心が壊れてしまった、壊れかけたという実例をいくつか見てました。
心が壊れかけている、壊れてしまった状態になっても、本人に自覚症状が薄く、
回復までに多くの時間を要する所まで止められないようです。
 自覚症状を感じにくい内臓疾患も、それが原因で悪化してしまうそうですね。

 それに比べると、ギックリ腰は、健康的とも考えることができます。
 ギックリ腰は、暫く安静にせざるを得ない、ということで、
強制的に休む状況を作ってくれるのだから(我ながらとてもポジティブな考えです)。

     (2010年8月作成)

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