◎eラーニングの限界

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◎eラーニングの限界

 あるゼミの合宿に参加している際に、先輩弁理士がおっしゃっていました。

   弁理士の義務研修にeラーニングがあるが、
   私は、eラーニングはほとんど利用していない。
   あんなのは勉強じゃない

という趣旨でした。
 彼は、ソフトウェア関連の特許技術には非常に詳しく、
パソコンも自作するような方(要するにIT系の仕事と趣味をこなしている方)です。

 リアルなセミナーに参加すると、講師の表情、息づかい、迫力などを感じることができるが、
eラーニングでは、なかなか感じられない、
というのが彼の意見。
 彼の意見に、私は共感しました。

 受講者の反応により、今話していることが相対的に難しいことなのか、易しいことなのか、
が判断できることが、リアルなセミナーの利点である、
というのが私の意見。

 私の意見に、彼は同感してくださいました。

 eラーニングの利点(遠隔地でも受講できる、いつでも受講できるといった物理的限界の超越)は、
彼にも私にも異論無し、ということは念のため。

   (2010年7月作成)

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