◎知財学会での座長

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◎知財学会での座長

 第8回目となる2010年の知財学会では、学生さんによる発表の場で、
「座長」を経験させていただきました。
 ひとり15分の発表の後、5分以内で質問を受け付けるなどの進行役をしました。

 質問が出なかった時のために、自らが質問できるように、
予め論文には目を通しておきました。

 発表の練習はずいぶん準備されたらしく、4人全てが、15分ジャストでした。

 論理構成に関する矛盾を指摘するような鋭い質問が出ると、会場に緊張感が漂いました。
質問が長くなりつつあったので、
   質問に名を借りた自説を述べる方だったら仕切らなければ、
という考えが頭に浮かびましたが、その徒労に終わってくれました。

 予想通り、質問が出ない発表者もあったため、
自ら質問する場面もありました。

 4人目の発表が終えたとき、緊張感から解放されました。
 その後は、参加者としての立場になることができ、その後は他の発表を楽しみました。

 学会という会場の空気を吸い、感じる、ということは、
インターネットでは体験できないことですね。

    (2010年6月作成)

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