◎喜ばれなかった場合

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◎喜ばれなかった場合

 最終アウトプットを出した後、社交辞令として

   ありがとうございました

と言われて、喜ばれてはいないな、と悟る場合もあります。

 何が理由で喜ばれなかったのか、と反省(想像)します。 
 たいていの場合、こちらがクライアントさんのことを理解できない場合や、
理解したくない場合です。
 前者は、良く「相性」で片づけてしまいがちですが、
相性が悪いことを理由に失敗していたのでは、失敗ばかりになってしまいます。
 相性を原因とするのは、最後の手段でなければいけません。

 後者は、たとえば、補助金漬けで自立心を失っていると見える場合です。
そういう場合、どうしても気合いが入らず、またそれがクライアントさんにも伝わってしまう。
 その結果、信頼関係を築くことは出来ず、失敗に終わります。
 しかし、クライアントさんのことを理解したくない、
というような場合があってよいのか、という問題意識も持つのですけれど・・・

   (2010年3月作成)

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