◎個別の爪楊枝

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◎個別の爪楊枝

 出張先の空港で、昼食を食べようと入った喫茶店で発見したことです。
ランチタイムのクイックメニューっぽい丼ものを注文したのですが、
お盆に載ってきたものを見て、ちょっとビックリ。

  丼、味噌汁、漬け物、お茶、そして爪楊枝ケースごとの爪楊枝。

周りを見渡すと、どのテーブルにも爪楊枝ケースは置いていない。
置いてあるのは紙ナプキンを立てる金属ケースだけ。

 なるほど、元々、喫茶店だからそれぞれのテーブルは小さめ。
ドリンクのみのお客さんの方が多いのだろうから、定職屋さんのように、
調味料のお盆やそれに載せる爪楊枝ケースは、必要とされる確率が低いのだ。

 しかし、一本ずつ個別包装された爪楊枝を、割り箸に添えて出せば済むのに、
どうして爪楊枝ケースごと、出すようにしているのだろうか?
 その理由は、まだ判明していません・・・

 しかし、こんな観察、そして理由の探求、というのは、
ビジネスマンとしての地力をつけるのに、大事なのではないかな、
と思っています。
 なお、『爪楊枝ケースごとの爪楊枝を定食の盆に載せる』というサービスそのものを、
知的財産として保護する手段を考えるのが、私のビジネスマンとしての訓練ですね・・・


(2009年12月作成)

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