◎自分でやった成果の失念

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◎自分でやった成果の失念

 先日、岩手県の盛岡にてセミナー講師をやらせていただきました。

3年前には、別のテーマにてセミナー講師をやらせていただいたのですが、
それから3年も経ってしまったのか、と年月の経過を実感しました。

 さて、何度経験しても気恥ずかしさが小さくならない講師紹介をされた時、
行き場のない視線が、次の言葉でますます定まらなくなりました。

   セミナーのパンフレットに掲載されているキャッチコピー
   『見つけよう 発信しよう いわての知財』
   は、的場講師の発案されたものです・・・

 えっ、ああ、そういえばそうだった。
確かに、「ちょっと考えてよ。」と支援センターのご担当者に頼まれて、
10個くらいの案をメールで送ったっけ。

 そのことを忘れていた自分が、失礼な人間だと思って恥ずかしくなりました。
セミナー開始直後は、動揺を抑えるのに必死でした。

 自慢したいという気持ちは格好悪い、と自己評価するはずですが、
失念していた、ということも格好悪いなあ、と帰ってきてから思い返しています。


(2009年9月作成)

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