◎岡田武史監督の教え(2/2)

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◎岡田武史監督の教え(2/2)

 少年サッカー教室(5,6年生対象)において日本サッカー代表監督・岡田武史氏が
語ってくださった次の言葉が、非常に心に残っています。

   リフティングなどの小技に関しては、日本人選手は欧州の選手よりも上手である。
   しかし、サッカーではまだまだ勝てていない。 なぜか?
   サッカーで一番大切なのは、『ボールを強く正確に蹴る』 ということである。

   世界レベルだった中田英寿選手は、代表の全体練習の後、
   (当時コーチだった自分)を捕まえてパスの練習をしていた。
   中村俊介選手は、全体練習の後、フリーキックの練習をしている・・・

 時に冗談を交えながら、120人のサッカー少年たちに何かを伝えようという岡田監督の姿を
とても素晴らしい、と感じました。

 炎天下での熱血指導、記念撮影と続いた後、全ての少年たちにサインをくださいましたが、
持ち帰ったサインを見ながら
   『ボールを蹴る』というのがサッカーの原点である
というシンプルな言葉を思い出してくれるかな?

 参加した少年たちの心に残る夏の一日であることを願っています。

   (2009年8月作成)

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