◎天職の定義

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◎天職の定義

 『「天職」とは、飽きの来ない自分の好きな仕事、という意味ではない。
  天から命じられた職のことだ』
という趣旨のフレーズを、ある雑誌で見つけてどきっとしました。

 広辞苑を引いてみると、確かに『天から命ぜられた職。』とありました。
『その人の天性に最も合った職業』という意味もありましたが。

 「天職」というタイトルを付けて多くのコラムを書いてきたのですが、
『天から命ぜられた職』ということを意識して書いたコラムは、
正直なところ、無かったように思います。

 さて、『天から命ぜられた職』ということを意識して振り返ってみると、

   自分が好きな仕事ではないのになあ

と思われる一方、直前にあるいは最中に使命感を抱いて取り組んだ仕事があったように
思い出されます。

 これからは、自分の好きな仕事か否か、ということよりも、
天から命ぜられた仕事なのかどうか、きちんと考えてみようと思いました。


 (2009年7月作成)

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