◎火災報知器が鳴ったとき

Top >  知財実務についての雑感 >  ◎火災報知器が鳴ったとき

◎火災報知器が鳴ったとき

 事務所での仕事中、火災報知器がけたたましく鳴り響きました。
窓を開け、下の階を見たり、上の階を見たりした後、廊下にも出てみました。

 相変わらず火災報知器が鳴り響いているほか、何事も起きていないようです。
しかし、非難しなければならない状況なのかもしれない、と思い、
非難の支度を始めました。
 このとき、何を考えたか・・・

 事務所のモノが全部燃えてしまうとして、何を持ち出したらいいのか?

ということでした。

  仕事のメインパソコンとACアダプタ、会社の印鑑、職印、
  現在の手持ちの仕事関係書類。

さて、ここまでしか思い浮かびませんでした。
(その間、約1分くらいでしょうか)

 これらを鞄に入れて、階段を下りてみる。
下の階の方が、

   どうも誤動作らしいですよ

と教えてくださった。(しかし、それは本当なのか?)

が、火災報知器が鳴り響いている事務所で仕事をする気にもならないので、
その荷物を持ってコーヒーショップへ。

 結局、誤動作だったのですが、
非常時に何を持ち出すのか、何が最低限必要なのか、といったことを考える、
良い機会となりました。

  (2009年6月)

スポンサードリンク

知財情報をリサーチ(ランキング)

関連エントリー

知財コンサルティング


知財系メルマガ

メールアドレスを入力してください
>>バックナンバー
知財最新ニュース
RSS配信中