◎衰えの実感

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◎衰えの実感

 二十数年前と同じことをやってみました。
(やってみようと思ったこと事態は、「若い」かも。)

 しかし、ある部分は予想通り、ある部分は予想以上に衰えていました。
「予想通り」というのは、ちまたでも身近でも言われるステレオタイプの予想と、
「良い意味で裏切られたいな」と期待している予想とが混在しています。
そして後者が、「予想以上」に拍車をかけます。
 その結果、予想と実感とに大きなズレが生じ、「ショック」という表現を
導くのでしょう。

 とはいえ、実感が無いままにもっと永い期間が経過してしまうと、
予想以上の事態(たとえば大けが)を招いてしまうのかもしれませんから、
実感しておいて良かった、とも言えます。

 一番、自分にとってショックだったのは、
もうやりたくない
という気持ちが何度か沸いてきたことでした。

私がやったこととは・・・『自転車による箱根越え』でした。

  なお、サイクリングを趣味としている同年代の方々にしてみれば、
  全く大したことのないコースなので、胸を張れることではありません。

    (2009年4月作成)

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