◎案件ではなく「ヒト」が対象(3)

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◎案件ではなく「ヒト」が対象(3)

 中小企業の知財コンサルティングやら、インストラクタやら、
偉そうなことを書いているのですが、
タクシーと観光バスの運転手の、私はどっちを選ぶタイプなのか?

 学生時代の自分であれば、間違いなくバスの運転手を選んだはず。
 お客様と話をしながら運転するよりも、黙々と運転する方が向いている、と思っていたから。

 ちょっと前でも、やはり観光バスを選んだでしょう。
また今でも、観光バスとタクシーならば、観光バスを選びたい場合の方が多いような気もします。

 「ヒト」を苦手にしていては、実現したいことが実現できなかったり、失敗したことが多かった。
実現したいことのために苦手意識を押し込めてきた。
苦手意識を封印して繰り返していたら、克服できた場面も出てきた。
克服できた場面が繰り返せるようになってきたら、ますます「ヒト」の重要性が分かってきた。

 今は、そんな風ではないか、と自己分析しています。

(2009年2月作成)

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