◎専門家であること(3)

[PR]ガンブラー対策済み!ウイルスソフト

Top >  知財実務についての雑感 >  ◎専門家であること(3)

◎専門家であること(3)

 更に続きです。

 W社の社内に資格者(Sさん)がいても、外部の専門家としてコメントを求められる、
という場面では、
   客観的なコメント
のみが求められているのでしょうか?

 それは、分かりません。

 たとえば、W社の社長さんが、Sさんの力試しをしたいから、という隠れた理由で
外部のコメントを求めてきたのかもしれません。

 社長さんは、自分の考えを「正しい」とか、「Sさんよりも妥当だ」と言われたくて
外部のコメントを求めてきたのかもしれません。

 しかし、こうした意図を明かしてからコメントを求めてしまっては、
回答がねじ曲げられてしまうおそれがある。
 したがって、こうした意図は明かされずに、コメントだけが求められます。

   どういう意図でコメントを求められているのでしょうね?

といった質問をしてしまっては、

   こちらの意図を汲んでいない! 

と一括され、次から仕事が来なくなる、なんてこともあります・・・


(2008年9月作成)

スポンサードリンク

知財情報をリサーチ(ランキング)

→知的財産関連

関連エントリー

知財コンサルティング


IPアカデミー
IP(Intellectual property)アカデミー
2010年04月~2010年09月
(東京地区)
■内容
経営知財スペシャリストに必要なスキルを身に付けるための、 体系的なカリキュラム。
詳細⇒
NEW!!
知財コンサルティング実践レポート
>>オンライン版を購入する

特許実務基礎マスター講座
>>オンライン版を購入する

知財系メルマガ

メールアドレスを入力してください
>>バックナンバー
知財最新ニュース

更新履歴

RSS配信中