◎「常識問題」の「常識」を身に付けるには

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◎「常識問題」の「常識」を身に付けるには

弁理士試験の勉強を始めて一年くらいの間に、
何を根拠として「×」なのか、「○」なのかが不明な時に、
先輩方から
「う~ん、それは常識問題だな。常識として『~』ということは知っておかないと・・・」
という回答をいただくことが、何度もありました。


私には、とても辛い回答でした。
「常識」にさえたどり着いていない、ということを自覚させられたからです。


常識を身に付けるにはどうしたらいいのか?
先輩方に尋ねても、明確な答えは返ってきませんでしたので、
自分で試行錯誤することになりました。

「常識」という言葉の裏側に「民法」があるような気がして、
民法の本を読んでみたこともあります。


年を重ねてみての、現在の自分が過去の自分に、回答してあげるとすれば、

   1)「法律がなぜ必要だったのか」という根幹的なことを知る。
   2)それを知った上で、様々な決まり事について、敏感になる。

ということかな、と思っています。

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