◎一般常識の誤解を解く(4)

Top >  知財実務/商標編 >  ◎一般常識の誤解を解く(4)

◎一般常識の誤解を解く(4)

商標の類似は、
称呼、外観、観念の三種類のいずれかで類似なら類似なのです、

と説明すると、何らかの反論をされる方が少なくありません。

  いやいや、うちの考えたネーミングとは、発音、イントネーションが違います!


脱線しますが、弁理士に成り立ての頃、
「発音が違う!」と反論されたことに吹き出してしまって、
「何が可笑しい!」と怒鳴られたことがあったという記憶が、頭の片隅に・・・

    う~ん、発音やイントネーションは無関係なのです

と説明することになるのですが、
その説明をしながら、

  一般常識では、ネーミングである

と思われているからこそ出てくる誤解かな、と感じるのです。

スポンサードリンク

知財情報をリサーチ(ランキング)

関連エントリー

商標の類似  弁理士  ネーミング  

知財コンサルティング


知財系メルマガ

メールアドレスを入力してください
>>バックナンバー
知財最新ニュース
RSS配信中