◎発明のコツ(2)

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◎発明のコツ(2)

引き続き、T氏のお話です。


ベテランのプログラマは、現在の若いプログラマに比べて、
フローチャートがシンプルで、必要メモリが小さい、
などの点で優れているという話を聞いていましたので、T氏にも確かめてみました。


「その通り。」
とのこと。


ベテランのプログラマは、現在ほどRAMなどの記憶装置が安くない時代に
修業しているので、必要メモリを以下に小さくするか、が制約条件として
当たり前だったからのようです。


現在は、RAMが安くなっているので、メモリを食う、
ということを気にせずにプログラミングが出来てしまう。


厳しい条件下で修行したか否かは、長い間に大きな差になっているのではないでしょうか。


プログラマが必要メモリ容量を抑制するプログラムを開発すれば、省エネ問題にも貢献する。
いやいや、クソ真面目に考えるのではなく、
こちらも「如何に楽をするか」がスタートですね。


メモリを食わないプログラムならば、機械にも楽をさせてあげられるのですから。

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