◎ ▲●庁の官僚のお話(1)

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◎ ▲●庁の官僚のお話(1)

自宅から電車、飛行機、電車を乗り継いで5時間ほどのS市に着いたら、
携帯電話が震えた。

 「もしもし、ああIさん。お久しぶりです。」

 Iさんは、S市にて開業している同業者、
 穏やかな方だが、アクティブでボランタリー溢れる行動派である。
 私は、Iさんと全く無関係な仕事で、偶然S市に着いたのであり、
ちょっと驚きました。

 「的場さん、ちょっとお願いがあって・・・」
 「何でしょうか?」
 「12月20日にセミナー講師をお願いできないかと・・・。」
 「えっ?」
 「▲●庁が主催で、公設試験場の研究員のための特許明細書作成セミナーなんですが。」

 12月の末である。何かと忙しいに決まっている。
 ▲●庁のお役人は、何を考えているのだろう?
(何も考えていなかったらしい、ということが後々の対応や
▲●庁を知る別の方からの情報で分かってきた・・・)


2ヶ月近く先のことでもあり、私の手帳の12月20日および
その前後には何も書かれていませんでした。

(S市でのセミナー講師を引き受けるには、前泊または当日泊が必要だから)
移動中の電話でもあり、落ち着いて考えることが出来ず、
引き受ける方向で電話を切ってしまいました。
そのときの後悔が、今回の顛末の始まりです。

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