◎日常業務と創造性(1)

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◎日常業務と創造性(1)

ルーチンワークは、いずれ機械やコンピュータに取って代わられてしまう。
ということは、取って代わられないためには、
常に「創造」していなければならない、ということです。

・・・なんて難しいことを考えなくても、
日常業務の中には、意識するまでに至らない創造性を発揮しているようです。


たとえば、日常の何気ない会話さえ、
ロボットには真似ができないようですから (脳と創造性・茂木健一郎著)。


さて、創造性を発揮し、ある結果を出したとしたら、
そこには「発明」が存在する、というのが、私の持論です。


現状よりも良くなる、あるいは現状とは異なる、
という結果を導いているはずであり、それは「発明」と言っていいからです。


日常業務に潜んでいる発明の大半が、たまたま、

   1)特許法に定義されている発明(*)に該当しない場合
   2)特許要件である新規性や進歩性を備えていない場合
   3)特許出願してしまってはノウハウの流出となる場合
   4)特許出願に対する費用対効果が望めない場合

などに該当してしまうだけのことなのです。

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