◎知財業界で大きく稼げる人(4)
交渉学に足を踏み入れた私ですが、
自らの交渉能力を高めることよりも、
「交渉学」の広報、啓発のほうに力が入っています。
どんなにたくさんの特許出願をしても、
どんなに良い特許を取得しても、
どんなにすばらしい技術を開発しても、
ビジネスとしての最終局面である交渉にて結果を出せなければ、
単なる自己満足に過ぎない
ということを広く知らしめたいからです。
交渉学を経験できる、というところまで行かないとしても、
かいま見る機会は、ご提供させていただきます。


