◎職務発明制度の導入(2)

[PR]ガンブラー対策済み!ウイルスソフト

Top >  知財コンサルティングについて >  ◎職務発明制度の導入(2)

◎職務発明制度の導入(2)

社長さんの特許マインドが高い場合、あるいは高まっている場合、
小さい会社ほど特許制度の運営がうまくいっているように思います。


また、若い方は特許マインドを受け入れやすいので、
社長さんがトップダウンで実行に移せば、
皆ついていくからだと思われます。


ところが、少し会社の規模が大きくなると、中間管理職さんがいらっしゃいます。
この場合、中間管理職さんのの意識改革が進まないと、ボトルネックとなり、
会社全体の特許マインドが育たないケースがあります。


若手社員が特許を出そうと準備しているのを見て、
「そんな暇があったら、お客様のところへ行って来い。」と、
特許の芽を摘んでしまう中間管理職は少なくないようです。

スポンサードリンク

知財情報をリサーチ(ランキング)

→知的財産関連

関連エントリー

知財コンサルティング


IPアカデミー
IP(Intellectual property)アカデミー
2010年04月~2010年09月
(東京地区)
■内容
経営知財スペシャリストに必要なスキルを身に付けるための、 体系的なカリキュラム。
詳細⇒
NEW!!
知財コンサルティング実践レポート
>>オンライン版を購入する

特許実務基礎マスター講座
>>オンライン版を購入する

知財系メルマガ

メールアドレスを入力してください
>>バックナンバー
知財最新ニュース

更新履歴

RSS配信中