◎情報の値段(2)

Top >  一人前ビジネスパーソンへの道 >  ◎情報の値段(2)

◎情報の値段(2)

最近、フリーペーパーをよく目にするようになった、
という気がしますが、いかがでしょう。


買えば100円、200円はしそうな雑誌がフリーとは。

以前からあった「ホットペッパー」は飲食店情報がメインなので、
その採算構造が予想できるのですが、
最近勢いのある 「R25」やその姉妹品(?)には、
どのようなビジネスモデルが隠れているのでしょうか。


取り上げられた記事に関わる商品やサービスの売り上げが伸びる、
その広告料が主な収入源なのでしょう。

また、特集記事を単行本化するなど、コンテンツの二次利用もあるようです。


なお、フリーペーパーは人口密度の高い地域にしか配布されません。
紙媒体の重さとそれに伴う輸送コストを極力抑えるためでしょう。
(情報格差というものは、こんなところにも現れるのですね。)


輸送コストが問題なら、メールなんぞにすればいいのに・・・。

いえいえ、やはり物理的な存在感は重要なのです。
あのビル・ゲイツさんだって、新聞や本を読む時間を大切にしているらしいじゃないですか!

スポンサードリンク

知財情報をリサーチ(ランキング)

関連エントリー

知財コンサルティング


知財系メルマガ

メールアドレスを入力してください
>>バックナンバー
知財最新ニュース
RSS配信中