◎10年後の知財業界を考える(1)
10年後の知財業界を考える、というテーマで、有る方と意見交換をしました。
その中の一つです。
ちょうど10年前、私は特許マップをテーマとして講師デビューをしました。
そのころは、インターネットによる特許調査など無く、
特許調査のコストは、実質的に独占状態の有料データベースを使わざるを得ず、
非常に高いものでした。
そのためなのか、特許マップをつくって出願をしているのは、
超巨大企業T社、C社 など、非常に限られていたようです。
10年を経た今、特許マップは普及しました。
あと10年したら、経営用のロードマップと特許マップとを
融合させて作成するようになるのでは、と思いますが、
如何でしょう。


